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蝶ヶ岳に登る

昨日(10/20)の土曜日、北アルプスの蝶ヶ岳に登った。
快晴の空の下、紅葉を楽しみながらの登山。
寒風吹く頂上では、槍・穂高連峰の大パノラマを心ゆくまで楽しんだ。

槍・穂高連峰
E-5 /ZUIKO Digital ED 7-14/4.0
蝶ヶ岳山頂付近から、槍・穂高連峰を望む。
ここからの眺めは、やはり格別だ。

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| 山行 | 22:22 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

三峰山へ

ビーナスライン沿いにそびえる、三峰山(標高1887.4m)。美ヶ原と霧ヶ峰の中間に位置しており、この辺りにしては山頂が狭めなので、360°ぐるっと眺望が得られる場所だ。
駐車場から30分も登れば頂上に立てるということで、本格的な冬が到来する前に家族そろって出かけてみた。

ササ原を行く
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
ササ原の中の道を行く。

なだらかな山腹の山
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
なだらかな山腹の山だ。

予報は晴れだったのだが、天気は下り坂で稜線上は風が吹き付けていた。
風に負けないように、子どもたちは懸命に歩いていた。

山頂付近の謎の飛行機
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
山頂付近を飛ぶ、謎の飛行機。

山頂付近では、ラジコンのグライダーを飛ばしている方がいた。
かなりの強風にもかかわらず、見事に飛行機を操っている。
聞いてみると、機体はカーボン製で軽くて丈夫だという。
ラジコンの飛行機はエンジンやモーター付きのものしか知らなかったので、グライダーがあることを知ってとても驚いた。
いろんな趣味があるものだ…。

山頂からは、曇り空ながらそれなりに眺望を得られた。
11月に入ったというのに、白い山はない。
先日の常念岳もそうだったが、こういう天気の日の空はまた表情があっていい。

山頂にて
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
山頂にて。ホントは山頂でのんびりと…の予定ながら、強風で早々に下山。
まもなく1歳の赤子もいるし。

グライダーに見送られながら、来た道を下っていく。

天気は下り坂の空
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
天気は下り坂。

松本方面
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松本方面。常念岳は見えていた。

雲がどんどん流れる
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雲がどんどん流れ、刻一刻と天気が変わっていく。

浅間山
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浅間山方面。麓は霞がかかっている。

鳳凰三山と甲斐駒
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南アルプス、鳳凰三山と甲斐駒。

帰り道
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
帰り道。これならまたみんなで来れそうだ。


ビーナスラインという観光道路脇ながら、意外と地味な感じの山だった。
眺望バツグンの散歩道は快適そのもの。
冬にも来てみたいなぁ…。
[Mt. Mitsumineyama, Nagawa, SHINSHU, on November 5, 2011]

| 山行 | 23:52 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

常念岳・岳詣り'11

毎年1回は登っている常念岳。
近いからとついつい時期が先送りになり、毎年雪が降る頃になって焦りはじめる。
今年もいつ雪が降ってもおかしくない今になってようやく登れた。

山頂から湧く雲の向こうに安曇野
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
常念岳山頂より、前常念と湧く雲の向こうに安曇野を望む。
麓に住まう者の毎年の務めととらえている常念岳登山、今年はこの週末の10/23(日)に挙行した。
昨年は10/24。どうしてもこの時期になってしまう。

今回も直前まで天気予報がめまぐるしく変わり、前の日になって晴れの予報が出て決行を決めた。
気圧の谷がさしかかっており曇りや雨もあるかなと覚悟しつつ、またそれもいい景色だろうと期待しての出発。
毎年登っている近くの山だと、そう思えるゆとり?もある。

【コースタイム】歩行時間:上り5:15/下り3:16
 一の沢登山補導所(5:50)→大滝ベンチ(6:45)→1,815m地点(7:10-20)→胸突八丁下(8:23-36)→最終水場(8:51-56)→常念乗越(9:43-54)→常念岳頂上(11:05-12:30)→常念乗越(13:06-17)→最終水場(13:45)→笠原沢出合(14:25-36)→大滝ベンチ(15:05)→一の沢登山補導所(15:46)

なんと、コースタイム的に上りは昨年の4:25から50分も余計にかかっている。下りは昨年が2:55で20分増。
途中雨が降ったり止んだりでカッパを着たり脱いだりというのはあったが、足腰に疲れが出てペースが落ちたのも事実。普段の鍛えが足りないのだろう。
毎年同じコースを登るというのは、定期健診みたいなものでもある。

明るくなる頃
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
歩き始めて25分(駐車場から)。
後を振り向くと空が明るくなっていた。


秋枯れの森
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
秋枯れの森。葉がほどよく色づいている木もあれば、すでに葉を落とした木もあり…。

雨の水滴
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
途中で一時雨が本降りになった。それが止む頃、日が指して枝についた水滴が輝いていた。
こういう天気だからこそ出会えた風景。

小さな滝の飛沫
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
コース沿いにある小さな流れ込みの滝。
一の沢コースは、その名の通り沢沿いを行き、至る所豊かな水に満ちている。
水に恵まれた安曇野の源流をたどる道でもある。


ダケカンバ
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5[ピクチャーモード:モノトーン]
亜高山帯の上部に近づくと、ダケカンバが現れる。
葉を落としたダケカンバをモノトーンで撮ってみた。

常念乗越に接近
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
いつもながらしんどい最後の水場~常念乗越を登り切り、ハイマツ帯に入れば小屋がある乗越に着く。
目指す頂上はガスの中…。

乗越まで登ると、天気がよければ向こうに槍がどーんと見えるのだが、今回はあいにく見えず。
乗越は冷たい風が吹きすさんでいたが、それもいつものこと。頂上へ行くと風が穏やかなことが多いので、防寒をして頂上を目指した。

頂上に着いた途端、ガスが切れて
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
乗越からさらに登り、頂上に到達した。

頂上にいた方に挨拶をすると、30分待っているが真っ白で何も見えないとのこと。
ところが、そんな会話を交わした途端頂上周辺のガスが切れ、急に視界が開けた。
予想どおり風も穏やかで、しばらくは頂上の空気を味わうことにする。

光差す上高地
E-5 /ZUIKO Digital ED 50-200/2.8-3.5 SWD
光差す上高地の谷。カラマツがすっかり黄色くなっている。

山裾に流れる雲
E-5 /ZUIKO Digital ED 50-200/2.8-3.5 SWD
鍋冠山の山裾を流れる雲。
ピーカンで遠くまで眺望がきくのもいいが、こういう風景を眺められるのもまたいい。

蝶ヶ岳方向の眺め
E-5 /ZUIKO Digital ED 7-14/4.0
頂上から南方向、蝶ヶ岳方面の眺め。
蝶ヶ岳からテント装備を担いでやってきた登山者もいた。
これから大天井、西岳を経て槍へ向かうという。

横通岳・大天井岳方向の眺め
E-5 /ZUIKO Digital ED 7-14/4.0
反対の北方向、横通岳や大天井方面。一時は餓鬼岳まで見えていた。

視界が悪く頂上滞在は短いかと思われたが、やっぱり長居してしまった。
そして、下山開始。

常念乗越に下りると、頂上はガスに
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
常念乗越まで下りて頂上を振り返ると、頂上は再びガスに包まれていた。
何ともよいタイミングで登れたものだ…。

ダケカンバ林
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5[ピクチャーモード:モノトーン]
下山途中、谷を挟んで反対側のダケカンバ林を眺める。
白い樹肌はモノトーンで引き立つ。

無事下山
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
そして、登山口へ無事下山。
今年も岳詣りが無事終わった。

今回登ってみて、心肺は余裕があったものの足腰がついていかなかった。
普段の運動を見直し、鍛え直さないといけないと強く思った山行であった。
それと、秋もいいけどそろそろ違う季節に登ってみたいなぁ…。
[Mt. Jonen, SHINSHU, on October 23, 2011]

| 山行 | 23:12 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

息子と初の山登り

前回もだいぶあいたのに、今回はひと月以上ごぶさたしてしまいました。
ほんと、スミマセン…。

さて、三連休の中日(9/25)、一番上の息子と初めての本格的な山登りをした。
行き先は美ヶ原。もちろん下から歩いて登る道を選び、三城を起点にダテ河原コースを登って王ヶ鼻へ至り、王ヶ頭と台上を経由して塩クレ場から百曲を下るという周回コースをとった。

松本平を眺める
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
王ヶ鼻直下にて。初めて自分の足で登った思いは…。

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| 山行 | 22:10 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

宝剣岳の頂に立つ

またもや仕事上の山行の話で恐縮である。
先週の水曜日(7/13)、木曽駒ヶ岳へ行ってきた。

初夏の千畳敷カール
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
すっかり雪が消えて、夏の装いとなった千畳敷カール。

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| 山行 | 22:28 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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