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富士山の湧水が潤すまち・三島 ~その3:見つけた風景~

昨日の記事に引き続き、三島市の写真。案内してもらって歩いた中で見つけた風景を、いくつか。

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100
至る所から水が湧き出し、いくつもの流れが生まれている。


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富士山の湧水が潤すまち・三島 ~その2:水辺~

三島市のまちづくりの特徴に、富士山からの湧水を中心とした水辺を活かしている点が挙げられる。これは、「街中がせせらぎ事業」として市の事業になっており、住民や企業などとの協働でさまざまな取り組みが行われている。
市の担当の方に案内していただき、その取り組みの現場をいくつか歩いた。

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E-1 /Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25
湧水河川の一つ、源兵衛川。1990年に環境整備事業が始まるまでは、水量が低下した上に生活雑排水が流れ込んで非常に汚い川だったという。市民による活動で、憩いの場に生まれ変わった。

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E-1 /Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25
同じく源兵衛川。川の中を歩けるようにしてあり、かなり長い距離を歩くことができる。松本も女鳥羽川をこんな風にしたら楽しいだろうに。

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E-1 /Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25
市街地中心部にある白滝公園。ここも、園内で湧水がこんこんと湧いている。繁華街にあるとは思えないほどの空間がある。

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E-1 /Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25
こちらも源兵衛川だが、橋のたもとに富士山の溶岩を使ったモニュメント?があった。三島市街地は富士山から直線距離で約30kmあるが、溶岩流はこのあたりまで押し寄せており、市内の至る所に溶岩が見られる。溶岩を使った石垣やモニュメントも、この街を特徴づけていた。
[Mishima, SHIZUOKA, on August 28, 2007]

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富士山の湧水が潤すまち・三島 ~その1:ミシマバイカモ~

仕事でお世話になっている安曇野の方々と一緒に、安曇野と同じように湧水で有名で、水を核としたまちづくりを進めている、静岡県の三島市を訪ねた。
三島市は、富士山の南東に位置し、箱根の西側にあたる。昔から、富士山の伏流水が湧き出る湧水の郷として有名であったが、近年は住民が行政(市役所など)や企業と連携し、パートナーシップを組んで積極的なまちづくりを行っていることで名高い。
そのような積極的なパートナーシップがどのようにつくられたのか、実際どのように活動しているのかを見てくるのが、今回のテーマであった。

まずは、三島のシンボルとして知られるミシマバイカモの花。
新幹線も停まる三島駅のすぐ前にある楽寿園という公園の中の小浜池で見つかったため、その名が付いた。松本や安曇野でも見られるバイカモとの違いは、5つに別れる葉がついているということだったのだが、現地できちんと確認してこなかった・・・。
高度経済成長期に渇水と水質汚濁が生じ、三島市内のミシマバイカモは絶滅したといわれる。今回写真を撮ったのは、市民が汗を流して良好な環境を取り戻したという「三島梅花藻の里」だが、隣接する清水町の柿田川(湧水のテレビ映像で有名)のものを移植したという。なので、たぶんミシマバイカモなのだろう。暑さにもめげず、可憐な花を咲かせていた。

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100

P8283970.jpg
E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100


[Mishima, SHIZUOKA, on August 28, 2007]

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皆既月食

今夜は皆既月食。国内で観察できるのは2001年1月以来というが、観察しやすい時間帯であったこともあり、期待できた。が、19時頃は雲が多く、最初はどこにあるのかよくわからなかった。しばらく探していると雲が薄くなって、すでに皆既月食となって赤黒い月を見つけた。

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E-1 /Carl Zeiss Tele-Tessar T* 4/300
皆既月食の状態。20:07

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E-1 /Carl Zeiss Tele-Tessar T* 4/300
皆既月食の終わり。20:21

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E-1 /Carl Zeiss Tele-Tessar T* 4/300
そして明るい部分が増えていく。20:30
[Matsumoto, SHINSHU, on August 28, 2007]

| その他 | 23:53 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

赤紫のゲンノショウコ

昼休みに散歩をしていると、鮮やかな赤紫の花が目についた。
花の形はゲンノショウコだが、これまで白い花しか見たことがなかったので最初それとはわからなかった。後になって、赤系のものもあると聞いたのを思い出した。
白花とはずいぶん雰囲気が違い、新鮮だ。
ちなみにゲンノショウコとは、漢字で「現之証拠」だとか。昔から下痢止めの薬として用いられてきたが、飲むとたちどころに効くのでこの名が付いたという。こういうふうに、結果からついた植物の名前って他にもたくさんあるのだろうか。

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100


[Azusagawa, Matsumoto, SHINSHU, on August 27, 2007]

| 見つけたもの | 21:51 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

秋の気配

朝晩はだいぶ気温が下がり、窓を開けて寝ていては寒くて目が覚めるほどになってきた。
日中の気温はまだ30℃以上になるが、少し前の暑さとは感覚的にだいぶ違う。
朝、停めてある車のフロントガラスが朝露でびっしょりになっているのを見ると、確実に秋が近づいているのを感じる。
そんな中、あちらこちらでコスモスの花が目につくようになってきた。

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100


[Azusagawa, Matsumoto, SHINSHU, on August 24]

| 見つけたもの | 22:11 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

カフェ・シュトラッセ 新店舗床板塗装会に参加

いつも我が家がコーヒー豆を買っているカフェ・シュトラッセさん(現店舗は松本市今井)が、朝日村に建築中の新店舗で使用する床板をペンキ塗りする「塗装会」が開かれるということで、お手伝いに行ってきた。
今回は、床板に使用する木材を自然塗料で塗装するというもの。午前から昼過ぎにかけて作業が行われ、延べ十数名?の常連客がせっせとペンキ塗りにいそしんだ。常連客同士とはいっても、ほとんどはお互い見ず知らずなのだが、初対面でも和気あいあいと作業をこなす。マスター夫妻が培ってきた「カフェ・シュトラッセ」の姿勢と魅力が、人々を惹きつけるのだろう。


E-1 /Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25
今回と塗装した木材。床板に使用される。



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E-1 /Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25
手際よく、どんどんと塗られていく。

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E-1 /Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25
願いを込めて、このようなメッセージも(画像の一部を修整しています)。

P8253752.jpg
E-1 /Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25
新店舗は朝日村の田園地帯にできる。完成が楽しみだ。
[Yamagata, SHINSHU, on August 25, 2007]

| その他 | 21:54 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

朝の田んぼで

朝の自転車での通勤途中、少し回り道をして田んぼの中を走ったら、稲穂の葉っぱがきらきらと揺れていた。見ると、朝露の水玉が朝日に光っていた。
少し前に稲の花が咲き始めたと思っていたら、すでに稲穂がたわわに実り始めている。
秋はもうすぐだ。

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100


[Matsumoto, SHINSHU, on August 24, 2007]

| 空もよう | 22:58 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

久しぶりに雨が降って

昨晩から今朝にかけて、久々のまとまった雨が降った。
窓を開けて寝ていたら、激しい雨音で目が覚めたほどだった。
前にいつ雨が降ったのかはっきり覚えていないくらいだが、気象庁のデータを見ると降水量を観測しているのは8月4日以来ということがわかった。そんなに降っていなかったとは・・・。
今日はずいぶん涼しく秋の訪れを感じるようであったが、予報では明日から再び暑くなるようだ。
ひと雨ごとに冬に近づく・・・というのはまだ先の話か(であってほしい)。

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E-1 /Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25
雨上がりの朝の空。雲の切れ間から朝日が。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
夕暮れ時。かなり涼しい風が吹いていた。


[Azusagawa, Matsumoto, SHINSHU, on August 23, 2007]

| 空もよう | 21:48 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

Caplio R6がやってきた

めずらしく、カメラの話。
フィルム一眼レフ PENTAX MZ-3を所有している妻は、普段デジカメはCOOLPIX 4500を持ち歩いている。が、4500は静物を撮る限りは400万画素と思えないほどの画質で良いのだが、いかんせんAFが遅く、レリーズタイムラグも大きいために動いているものを撮るには不向き。ましてや、撮る相手の多くが子どもなので動きも予測できず写真を撮るのはほぼ不可能に近い。
最近ある程度子どもが大きくなり、写真を撮れる機会も増えてきたということで、新たなコンパクトデジカメを購入することにした。

当初は、野外で使うことが多いこと、耐衝撃性が望ましいことなどから、OLYMPUSのμ770SWを候補にしていた。タフさは申し分ないものの、カメラそのものの性能になるとどうなんだろうということで検討を重ねた結果、タフなカメラということよりも画質や操作性を重視することになった。
で、結論はRICOHのCaplio R6である。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5

我が家でこういうタイプのカメラを買うとは想像していなかったが、これが使ってみるとなかなか良い。
本体は薄いのに、35ミリ判換算で28~200mmをカバー。手ぶれ補正に顔認識機能といった最近のトレンドは一通り盛り込まれている。少し前のRICOHは無骨なイメージだったが、このR6になってだいぶ洗練されてきたように思える。

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Caprio R6

それと、RICOHといえば、少し前のNikon(それも4500などのスイバル機)に並ぶ強力なマクロ。この機種も、レンズ前1cm~というマクロ機能がある。しかも、200mm相当の望遠側でも25cm~のマクロが使えるので、コンパクトデジカメにしては背景をボカした写真も撮れる。

RIMG0030.jpg
Caprio R6

画質は同じRICOHの名機、GR Digitalなどと比べるとやっぱりコンパクトデジカメという感じではあるが、それでもこのサイズでこれだけ撮れれば十分ではないかと思う。720万画素でも多すぎるくらいに感じるし。
その他、良いと思った点。
 ・グリップがわりの滑り止めが本体にあり、意外とホールドしやすい
 ・ADJ.(アジャスト)ボタン
   →露出補正やホワイトバランス、ISOを簡単に変更できる(なかなか優れものの機能)
 ・デュアルサイズ画像記録
   →大きなサイズの他に、小さなサイズの画像も同時に記録可。ブログなどに最適。
 ・レンズまわりの雰囲気(あくまでも印象だが)
などなど。
自分がサブカメラとして持ちたくなってしまった。たまに借りよう。

ちなみに、購入したのは一番近いカメラのキタムラ。驚いたことに、調べた中では値段はここが一番安かった(価格.comなどでみても十分)。このようなカメラが、2万5千円以下で買えるなんて、オドロキだ。
しかし、買う前はシルバーかなぁ、黒もいいけどと言っていた妻が買ってきたのが赤だったのもオドロキだった・・・。

#今回の購入では、安曇野のIさんにアドバイスいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。妻も満足しております。ありがとうございました。

| その他 | 21:02 | コメント:3 | trackbacks:0 | TOP↑

安曇野・菜の花プロジェクトに参加

循環型社会づくりをめざした取り組みの一つで、畑で菜種を栽培し、そこで採れた菜種を絞って菜種油とし、食用油として使用した後にディーゼル燃料として使おうという試みが安曇野でも始まった。環境について考える委員会の方々が立ち上がり、この日曜日に十数名による草刈り&草焼きが行われた。

今回は中心メンバーの一人Fさんが、事前に草ぼうぼうの休耕地となっていた水田を借りる交渉をし、数日前に機械で草を刈り倒していた。そこへこの日曜日に十数名が集まり、乾いた草をかき集めて燃やして灰にした。

借りた水田の広さは3反歩ほど。実際に作業にかかってみると、この夏の暑さもあってなかなか進まないように感じた。が、勢いがついてくると早く、2時間ほどで全ての作業は完了。今後、生ごみからつくられた堆肥をすきこみ、菜種の種まきを行うという。来年春には、菜の花の黄色に染まるのだろうか。
どのような展開をみせていくのか、今後が楽しみだ。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
暑い中の作業が終わって、ほっと一息。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
この炎が、安曇野のエネルギーを変えていく灯火になるのだろうか。
[Azumino, SHINSHU, on August 19, 2007]

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『風林火山』号で善光寺詣り

NHK大河ドラマで放映中の『風林火山』。非常におもしろいらしいが、どうも今年はなんやかんやと忙しく、観ることができないでいる。
そのドラマの舞台である甲州(山梨)と信州を結ぶ臨時列車『風林火山』号が、土日を中心に新宿(または甲府)~長野間で運転されている。列車大好きっ子になりつつある息子を連れ、家族で善光寺詣りの小旅行に出かけた。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
牛に牽かれて・・・ではないが、久々の善光寺。

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| その他 | 21:26 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

記録ずくめの暑さ

昨日40.9℃を記録した岐阜県多治見は、今日も40.8℃まで気温が上昇し、3日続けて40℃を超えたのも記録がないとか。いろいろな気象条件が重なっているとは言え、普通ではない。
東京都心は、今朝の最低気温が30.8℃と下がらず、こちらも強烈な熱帯夜だったそうだ。
松本は?と思ってみてみると、22℃台まで下がっている。湿度の差もあるが、やっぱり爽やかだ。寝苦しさを感じる夜は、2日くらいだったろうか? 今夜も涼しい北風が吹いている。

今週、お盆の休みは取らず、1日を除いて自転車で通勤した。
帰りに特に感じたのだが、梓川の方から田んぼの中を走って、築堤になっている長野道をくぐって島内に近づくと、急に気温が上がるような気がする。もしかして、長野道は気温の「壁」になっているのか? 逆に言うと、松本市街地の熱は長野道より西には行かないのかも知れない。
気温を測定してみたいなぁ。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
朝の東の空。今日は雲が多かった。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
上と近い場所の夕方。
[Matsumoto, SHINSHU, on August 17, 2007]

| 空もよう | 23:20 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

74年ぶりに最高気温を更新

1933年7月、山形、40.8℃。
この最高気温が74年ぶりに破られた。しかも、2箇所同時に。熊谷と多治見で、40.9℃を観測したという。まったく、すさまじい暑さだ。
長野県内でみると、南信濃で38.8℃まで上がった。南信濃でこの気温は、相当暑いのではないか。よく高い気温で出てくる、隣の静岡県佐久間と0.1℃しか変わらないのだから。
ちなみに松本は36.3℃で、昨日より0.2℃低かったようだ。まぁ、誤差の範囲ではあるが。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
夕暮れ時の南東の空。

P8163500.jpg
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
こちらは南西。昨日と同じように、巨大な積乱雲が発達していた。
[Azusagawa, Matsumoto, SHINSHU, on August 16, 2007]

| 空もよう | 23:08 | コメント:0 | trackbacks:1 | TOP↑

諏訪湖花火大会の日

8月15日は、毎年諏訪湖花火大会が行われる日。
花火大会そのものには、実は行ったことがない・・・(汗)。
とにかくすごい人出で、とんでもなく混雑するという話をたくさん聞かされたために、なかなか行こうという気にならない。そういえば、一度周辺の山の上から見たことがあったか。

花火とは直接関係がない話題で恐縮だが、毎年この日には、列車利用で大混雑する旅客をさばくため、東京圏から応援の列車がやってくる。普段は中央線の東京近郊で快速電車として走っている通勤型電車(201系)である。
この車両、昨年から入れ替えが始まっており、旧型は今年中?にはすべて廃車になる予定らしい。諏訪湖花火大会の応援として松本・諏訪地区へやってくるのも今年が最後ということで、見に行ってきた。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
平田駅に停車中の臨時列車。今年開業したばかりの平田駅とこの電車の組み合わせも、今回限りか。
(9月の新作花火大会の時はどうなのだろう?)
[Matsumoto, SHINSHU, on August 15]

| 見つけたもの | 00:46 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

爺ヶ岳[じいがたけ・2,669m]~その2:稜線上の花編~

昨日に引き続き、日曜日(8/12)に登った爺ヶ岳の写真から。稜線上で見た花の一部をご紹介。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
種池山荘から爺ヶ岳南峰へ少し歩いたあたりのお花畑。終わりかけのチングルマがひしめいていた。

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| 山行 | 23:06 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

爺ヶ岳[じいがたけ・2,669m]~その1:眺望編~

太平洋高気圧にすっぽりと覆われた日曜日、北アルプスの爺ヶ岳へ登った。
爺ヶ岳へは、通算6回目。8月にしては、想像以上の眺望が得られた。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
爺ヶ岳南峰頂上より、立山~剱の稜線を望む。真夏にしては、空の青さが濃い。

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| 山行 | 23:21 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

暑すぎる土曜日

太平洋高気圧、全開!という感じで、天気が良くとても暑い日が続いている。
今日は久々に、穂高の『森のおうち』(リンク)へ出かけ、観たかった伊勢英子さんの新作絵本の原画を楽しんできた。この方、絵のタッチ、色づかい、絵の視点(画角というのか?)などいろいろな点が見事。本当に好きで、楽しんで描いているんだなぁ、というのを感じる。たいへん参考になった。ここの次は、パリで展示されるとのこと。そのような作品を安曇野で観ることができるのは、幸運だ。
(『森のおうち』の皆さんにもいつもながら歓迎していただき、ありがたいことだ)

帰り道、堀金物産センター横のひまわり畑に立ち寄った。ここは、春先には菜の花が広がっていたところだ。写真を撮ろうと畑の周りに立ったが、あまりの暑さに倒れそうだった。
平日の会社は冷房が効いているが、屋外に出るといかに暑いかということを、身にしみて感じた。以前は、農作業や木材の桟積みなども平気でやっていたのだが・・・。
職場の冷房に慣れて、体がなまっているのを感じた。
ちなみに、松本の最高気温は35.1℃。この天気、しばらく続くようだ。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
鍋冠山とひまわり。

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100
Sun Flowerとは、そのままだけどうまい名を付けたものだ。

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100
物産センターにあった、日除けがわりのひょうたん。涼しげだ。
[Horigane, Azumino, SHINSHU, on August 11, 2007]

| 見つけたもの | 21:16 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

志賀高原、盛夏

仕事の打ち合わせがあり、久々に志賀高原へ行ってきた。
前回行ったのは、ゴールデンウィーク直前だったから、当然ながらすっかり様変わりしていた。
この日は真夏にしては空が澄んでいて、志賀高原へ登る途中から北アルプス方面が見えていた。約束の時間よりちょっと早く着いたので、眺めの良い駐車場までダッシュした。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
一の瀬公共駐車場(パノラマパーキング)より、北アルプス方面を望む。

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| 空もよう | 21:45 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

立秋

とは言うものの、夏の真っ盛り。
松本の最高気温は、33.5℃。南風が吹き、じりじりという暑さに包まれた。
湧き上がる雲は、夏そのもの。梅雨明けも遅かったし、夏の盛りをもうしばらく楽しみたいものだ。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
昼の空。上空には、流氷を思わせる雲が。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
西の方から、次々と雲が湧いていた。
[Azusagawa Matsumoto, SHINSHU, on August 8, 2007]

| 空もよう | 22:21 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

今日も穂高へ

昨日に引き続き、今日も仕事で穂高へ。
ただし昨日とは異なり、今日は朝から会議。熱い議論は、夕方まで続いた。
外に出ると、さまざまな形の雲が西日に浮かび上がり、不思議な空もようになっていた。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
西日で浮かび上がる常念山脈。穂高にて。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
北東の聖山の向こうには、巨大な積乱雲が見え隠れしていた。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
日没後、松本市島内より。常念の向こうに雲の壁が。

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100
上空は風が強そうだ。
[Hotaka and Matsumoto, SHINSHU, on August 7, 2007]

| 空もよう | 22:11 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

穂高・山麓の森で

昨晩、東京での試験を終えて信州へ戻ってきた。
新宿からのバスを一歩降りたとき、清涼な空気にほっとしたのは言うまでもない。松本も暑かったと言うが、やはり空気がまったく違うのを感じた。
試験の結果は・・・まぁ、結果が出る10月末まで待つとしよう。

さて、昨日の試験の時にフル回転させすぎたため、頭があまり機能していない今日であったが、朝から穂高の山麓の森へ出かけた。仕事で関わっているイベントの準備の一環で、そこで今起こっていることを、森の手入れなどで実際に取り組んでいる方と一緒に歩き、現場で解説していただくというものであった。
講師は、普段は地平線倶楽部という薪ストーブ店を営んでいるIさん。現場での実践を通じて学んでこられたというナマの言葉には力があった。これから穂高の森にどのように手を入れていったら良い森になるのかといったことを中心に、森にまつわるさまざまな話を聞かせていただき、良い勉強になった。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
問題のある森の例。枝をあまり広げていないひょろひょろのアカマツが生えており、枝の落下や幹が折れる危険性があるという。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
適切な管理を行い、健全になった森の例。クリやコナラなどの広葉樹が育ち、高さの低い木も育ちつつある。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
観察を終えて森の外に出ると、北アルプスの方から入道雲がもくもくと湧いていた。
[Hotaka, AZUMINO, on August 6, 2007]

| その他 | 22:18 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

東京・調布の空

所用で、東京に来ている。この盛夏の楽しい時期に…とも思うが、今の仕事の関係でどうしても受けなければならない試験であり、やむを得ない。
今日の宿は、調布市の西のはずれ、『味の素スタジアム』(東京スタジアム)の近くにとった。東京ということでごみごみした場所だと思っていたのだが、来てみるとスタジアムの周辺に武蔵野の森公園やサッカー場などが広がっているほか、ほど近くには調布飛行場もあり、意外にも緑濃い場所であった。

そうは言っても、やはり空が遠く感じるのはなぜだろう。
安曇野が単に標高が高いから、というわけではないと思うが。

それにしても暑~い!今日は府中で最高気温34.9℃。湿度も高く、ちょっと歩いただけで汗が噴き出す。
暑さ対策のことを、あんまり考えていなかったな…。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
武蔵野の森公園周辺にて。東京外語大がある。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
夕焼け雲も、遙か彼方に。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
『甲州街道』国道20号。この道は、はるか信州・塩尻に続いているのだ(19号に入れば松本へ)。
[Chofu, TOKYO, on August 4, 2007]

| 空もよう | 21:14 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ハスの花、見ごろ

通勤路の途中にあるハス田のハスの花が、見ごろを迎えている。
という話を妻にしたら、ぜひ見たい!と言う。今日は都合で休みを取ったのだが、朝ごはんの前に家族3人で見に行った。
台風が日本海を北上中で曇り空に風も吹いていたが、淡いピンクの大きな花が、ゆらゆらと揺れていた。光の加減としては、良い条件だったかも知れない。

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100
[Matsumoto, SHINSHU, on August 3, 2007]

| 見つけたもの | 23:44 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

台風、九州に上陸

8月に入って早々、日本の南からやってきた台風5号(アジア名:ウサギ)が九州に上陸した。
前回の台風4号で大きな被害を受けた九州南部を、再び台風が襲っている。今回の台風は、瀬戸内海周辺での高潮の発生に対する警戒が強まっているようだ。用心していただきたい。

台風から離れている松本でも、今日は強い南風が吹いていた。風がある割に暑く感じたが、最高気温は松本で32.5℃を記録していた。フェーン現象によるもののような気がするが、これはましな方。富山は38.5℃を記録した。
台風の被害は困るが、嵐の前後は空もようがおもしろい。今日も様々な雲が次から次へと流れていった。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
朝の空。台風の方向から雲が延びている?

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
昼の空。夏の雲が次々と流されていた。
[Azusagawa Matsumoto, SHINSHU, on August 2, 2007]

| 空もよう | 22:43 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

台風の前ぶれ?

ようやく、信州も梅雨明けしたと見られる宣言が出た(昔は「梅雨明け宣言!」と明快だったものだが・・・)。関東・甲信では平年より12日遅く、遅いと言われた昨年よりも2日遅い。だって、今日から8月だもんね。「関東甲信地方」という区分けが大まかすぎないかとも思うが。

さて、梅雨明けはしたが南から台風が近づいてきている。台風5号、アジア名「ウサギ」である。
当初は南から本州直撃かと思われたが、西寄りに進路をとって九州方面へ向かっている。ただ、九州を通過した後、日本海沿岸を東寄りに進みそうなのが気になる。この週末、東京へ出なければならないのだが・・・。

今日の夕方、台風の前ぶれを思わせるような複雑な雲が現れ、夕陽に赤く染まった。

P8012407.jpg
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100
[Azusagawa Matsumoto, SHINSHU, on August 1, 2007]

| 空もよう | 22:34 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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