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コマツナギとミヤマシジミ

昼休みに梓川べりへ行ってみたら、赤紫色の花が目についた。とりげもさんのブログで紹介されているコマツナギの花だ。見ると、小さなチョウがひらひらと飛んでいる。コマツナギを食草とするミヤマシジミだった。はねの表側は、雄が光沢のある青紫色、雌が焦げ茶色。はねの裏側に青色の鱗粉がつくのが目印のようだ。
このチョウは、環境省が定めた「絶滅のおそれのある生物」に指定されている。食草のコマツナギが、河川の環境の変化などで減っているため、とのこと。梓川では生息環境が安定しているように見えたが、その基盤はもろいということなのだろう。

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100

[Azusagawa Matsumoto, SHINSHU, on July 13, 2007]

| 見つけたもの | 23:55 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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