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富士山の湧水が潤すまち・三島 ~その1:ミシマバイカモ~

仕事でお世話になっている安曇野の方々と一緒に、安曇野と同じように湧水で有名で、水を核としたまちづくりを進めている、静岡県の三島市を訪ねた。
三島市は、富士山の南東に位置し、箱根の西側にあたる。昔から、富士山の伏流水が湧き出る湧水の郷として有名であったが、近年は住民が行政(市役所など)や企業と連携し、パートナーシップを組んで積極的なまちづくりを行っていることで名高い。
そのような積極的なパートナーシップがどのようにつくられたのか、実際どのように活動しているのかを見てくるのが、今回のテーマであった。

まずは、三島のシンボルとして知られるミシマバイカモの花。
新幹線も停まる三島駅のすぐ前にある楽寿園という公園の中の小浜池で見つかったため、その名が付いた。松本や安曇野でも見られるバイカモとの違いは、5つに別れる葉がついているということだったのだが、現地できちんと確認してこなかった・・・。
高度経済成長期に渇水と水質汚濁が生じ、三島市内のミシマバイカモは絶滅したといわれる。今回写真を撮ったのは、市民が汗を流して良好な環境を取り戻したという「三島梅花藻の里」だが、隣接する清水町の柿田川(湧水のテレビ映像で有名)のものを移植したという。なので、たぶんミシマバイカモなのだろう。暑さにもめげず、可憐な花を咲かせていた。

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100

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E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100


[Mishima, SHIZUOKA, on August 28, 2007]

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