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紅葉の涸沢と奥穂高岳 ~その3・2日目朝の眺望~

10/14~15に登った奥穂高岳の山行報告第3回。
2日目、朝ひと登りした涸沢岳からの風景をご紹介。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
日の出の時間は濃い霧に包まれていたが、しばらくするとガスが切れてきた。冷え込んだらしく、奥穂頂上へ至る稜線は白く輝いていた。[6:45]


穂高岳山荘から涸沢岳の頂上までは、20分ほどで到達できる。
涸沢岳は、北穂と奥穂の中間に位置するピークだが、ここから北穂までの縦走路は鋭い岩場と危険箇所が連続する。北穂の頂上までは目と鼻の先に感じるが、その間は大キレットと同じくらい困難な道のりだという。いずれ越えてみたいとは思うが・・・。

涸沢岳は「穂高」とは名が付いていないが、標高は3,110mで北穂よりやや高く、れっきとした穂高連峰の一峰である。頂上からはぐるりと眺望を楽しむことができた。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
昨晩のうちにできあがったエビのしっぽ。[6:51]

PA156475.jpg
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
ガスが切れ、深い青空が見えた。[7:05]

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
奥穂(右)、そして前穂。[7:06]

PA156486.jpg
E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100
涸沢岳頂上より、前穂の頂の向こうに南アルプス、そして富士山。[7:30]

PA156490.jpg
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
すじ雲の下に常念山脈。中央が常念、右は蝶。[7:39]

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
槍・穂高主稜線を望む。北穂、そして大キレットを越えて南岳へ至る道のりはあまりにも険しい。[7:47]

PA156511.jpg
E-1 /Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100
裏銀座方面。中央に鷲羽、右に水晶。いずれ歩きたいエリアだ。[7:57]
[Mt. Oku-Hodakadake, SHINSHU, on October 14, 2007]

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