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北海道旅行 '08 ~その2・『富良野・美瑛ノロッコ号』編~

8/24~30の北海道旅行記、2回目は富良野到着後の翌日に乗った『富良野・美瑛ノロッコ号』の模様を。

久々の富良野、どこを回ろうか考えていたところ、富良野と旭川を結ぶJR富良野線にトロッコ列車が走っていることを思い出した。調べてみると、この時期は平日も運行しているようだったので、富良野から美瑛まで往復することにした。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
『富良野・美瑛ノロッコ号』。富良野駅にて。




『富良野・美瑛ノロッコ号』は、ディーゼル機関車+客車4両の編成。ヘッドマークには「10周年」とあった。自分が富良野にいたときは走っていなかったので、その後しばらくしてから走り始めたことになる。

ノロッコ号自体には、一度だけ乗ったことがあった。まだ富良野にいた頃、どうしても流氷を見たくて、夜行列車に乗って網走まで行き、そこからオホーツク海沿いを走る列車に乗った。
その頃はノロッコ号の運行が始まったばかり、貨車を改造したホントのトロッコ列車で、吹きさらしの車内は文字通り凍えるように寒かった。
それから10年以上経って、ノロッコ号は客車4両を連ねるまでに成長?していた。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
牽引するのは、ディーゼル機関車DE15。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
最後尾の客車には、折り返し運転のための運転台が。半分展望車のため、形式名は「オクハテ」。
古い電車のような面構えだ。



乗り込んだのは、最後尾の車両。↑の写真の通り、運転台の反対側は、非常に眺めが良い構造となっていた。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
編成の前方向に向かって、左手は3人掛けのボックスシート、右手は車窓を眺めやすいよう、窓の方を向いたベンチシート。よく見ると、転換クロスのようになっていた。
窓の向こうに見える山並みは、十勝岳連峰。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
上富良野付近。遠くに大雪山が。左手中央部、最も高いのが最高峰の旭岳。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
4両目の車内。冬はだるまストーブが活躍するようだ。

午後は友人宅を訪問することになっていたので、美瑛まで行ったがそのまま折り返し。停車時間は10分足らずで、乗車券は往復で買ってあったので、そのまま降りずにいた。
機回しをしないので、帰路はそのまま先頭車両。抜群の眺めを楽しんだ。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
美瑛付近は急坂が続く。ガタゴトいう車両で下り坂を70km程度で走行。なかなかのスリルだった。


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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
富良野駅に帰着。10分ほどで列車は再び美瑛へ向けて出発。できるだけ往復しようというのか、なかなか慌ただしいダイヤだ。
出発する列車を、富良野の駅長さんが見送っていた。
[Furano & Biei, HOKKAIDO, on August 26, 2008]

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