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森づくり人づくり22・森林ボランティア講座第4回

春から受講している『森林ボランティア養成講座』の第4回が開催された。
先月も開催される予定だったが、悪天候のため中止となり、2ヶ月ぶりとなった。
今回は、先回集材したヒノキ間伐丸太を、移動可能な簡易製材機を使用して柱材や板材に製材するというテーマ。

原木丸太があっても、挽いて角材や板材にしないと活用できないのが悩みどころだが、今回使用したような製材機があるとそれが解決される。
製材所での製材に比べれば精度は今ひとつかも知れないが、本格的な設備を設けなくても製材できる環境が生まれるというのは、間伐材の有効利用の点からも非常にすぐれものだ。

何よりも、自分たちで出してきた材を自分たちで挽いて、自分たちで何かに利用できるというのは理想的だ。
なお、今回製材した材は、来月開催予定の次回、薪小屋として建築される予定。

P9287375.jpg
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
これが簡易製材機。わが家のチェーンソーと同じHusqvarna製。価格は、一式197万。
エンジンでバンドソー(帯鋸)が回転し、人が機械を押して製材していく。操作は簡単。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
簡易製材機の全容。未整地でも使えるのがポイントだが、レール全体を水平に設置するのが難しかったらしい。

P9287378.jpg
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
できあがった製品群。丸太からその場でこのように加工できるのは、画期的なことだ。

P9287382.jpg
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
こちらは丸太の皮むき部隊。大変な作業、お疲れさまでした。
[Omachi, SHINSHU, on September 28, 2008]

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