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常念岳へ ~前編~

先々週に断念した常念岳山行、晴れ上がった3連休の日曜日に、満を持して敢行した。
いろいろとあった山行ではあったが、無事終えることができた。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
常念岳頂上直下より東方を望む。眼下は安曇野、中央奥は浅間山。



昨年の常念岳山行は、10月21日(昨年の記事はこちら)。直前に雪が降り、常念乗越から頂上までは30cm近い積雪の中を登った。少々無茶であったので、今年は降雪前に登りたいと思っていたが、当日まで雪は降らずにいてくれた。

同行は、常念岳11回目というむらしげさん。前回の鍬ノ峰山行の時と同様に、わが家まで迎えに来て下さった。5時半に集合しても、登山口の一の沢には20分以内で到着。もしかして常念岳は、どの山よりもわが家から近いのか?

紅葉真っ盛りの3連休であり、登山口には多数の車が。補導所も開いていて、これまた見たことがないくらい大勢の登山者が集まっていた。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
一の沢の途中にて。涸沢ほどではないにしても、紅葉・黄葉があちらこちらで見ごろとなっていた。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
一の沢、胸突八丁付近。振り返ると、安曇野は雲海の下に。空にはすじ雲が。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
この辺り、夏場は単調な緑だが、この時期ばかりは鮮やかな色彩になる。


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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
常念乗越に到着。槍と北穂がお出迎え。

あまりの眺望の良さに、乗越からは大幅にペースダウン。頂上へは、予定より1時間以上遅れての到着となった。後で考えれば、ここですでに油断していた…。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
頂上からのパノラマ。手前は蝶ヶ岳に延びる稜線、松本平をはさんで左から八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプスが。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
上高地へ続く谷。左奥は御嶽山、続いて乗鞍岳、手前は霞沢岳、右は前穂。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
穂高と槍。小さいが、大キレット越しには白山が。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
北西~北方向。左奥は、鷲羽岳などの裏銀座方面。中央は大天井岳、右後方は立山・剱、後立山と連なっている。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
これは頂上からではないが、北東方向。左奥は鹿島槍、やや離れて雨飾山、焼山、妙高など。
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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
そして安曇野。左奥は浅間山。

高気圧にどっかり覆われての快晴と予測していたが、実際には高曇り。
気温が上がったことや水蒸気が関係していたのかも知れないが、気象を読む力がまだまだ足りないと感じた。
それでも、やはり秋らしく、ずいぶん遠くまでよく見えていた。
(後編に続く)
[Mt. Jonendake, SHINSHU, on October 12, 2008]

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