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常念岳へ ~後編~

10/12の常念岳山行、後編は山頂で撮影した望遠写真から。

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E-1 /ZUIKO Digital ED 50-200/2.8-3.5 SWD
槍ヶ岳。槍ヶ岳山荘と、手前にはヒュッテ西岳。




7月に中古で入手した望遠ズームレンズ「ZUIKO Digital ED 50-200/2.8-3.5 SWD」であるが、その大きさと重さゆえに山へ持って登ることは考えていなかった。

今回の山行も日帰りであるし、荷物はできるだけ軽くして…と思っていたのだが、かなり良い天気となることが予想され、標準ズームの他にもう1本くらい持って行くか、という気分に。
これまで、山行には標準ズーム+望遠&マクロ用のMacro Planar T* 2.8/100という組み合わせが多かったが、この100マクロと50-200を較べてみると、大きさは差があるものの重さはあまり変わりがない。
結果、やっぱりトレーニングだし…とのこじつけで、望遠ズームを持参することにした。

山で望遠を使う場面というのは実はあまりないのだが、今回はお試しの意味も大きい。

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E-1 /ZUIKO Digital ED 50-200/2.8-3.5 SWD
槍の次は、南岳。獅子鼻~頂上直下の岩壁。

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E-1 /ZUIKO Digital ED 50-200/2.8-3.5 SWD
こちらは大喰岳~南岳の下部にあるカール。人目にふれることのない紅葉が。



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E-1 /ZUIKO Digital ED 50-200/2.8-3.5 SWD
あこがれの北穂。小屋も見えている。

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E-1 /ZUIKO Digital ED 50-200/2.8-3.5 SWD
奥穂と涸沢。涸沢小屋が見えているのは知らなかった。反対は見えるのだから当然か。


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E-1 /ZUIKO Digital ED 50-200/2.8-3.5 SWD
こちらは鷲羽岳。手前は大天井岳から西岳に延びる稜線。

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E-1 /ZUIKO Digital ED 50-200/2.8-3.5 SWD
さらに遠く、剱岳。大天井岳の右肩に見える。右の岩は、燕岳への稜線上にある蛙岩と思われる。

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E-1 /ZUIKO Digital ED 50-200/2.8-3.5 SWD
こちらは、南東方向の富士山。右は南アルプスの甲斐駒へ延びる稜線だが、鳳凰三山・観音岳の地蔵岩(オベリスク)が見えている。

さて、頂上での遠望はこれくらいにして、下山中の風景へ。
実はこの時点で、頂上でのんびりしすぎたことに気づいた。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
常念乗越から、北穂・槍の名残を惜しむ。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
行きにも眺めた紅葉、光の加減で見え方が変わっていた。


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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
朝と同じように、谷には再び霧が生まれ、山裾をゆっくりと這い上がっていった。

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E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
高曇りだった空は、日が傾くにつれまだら雲の空に。
夕陽がきれいだろうな…と思いつつ、下山を急いだ。


さて、下山時刻は…。
いろいろと反省点があります。はい。
ともあれ、無事に下山できて良かった。
[Mt. Jonendake, SHINSHU, on October 12, 2008]

| 山行 | 22:34 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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