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「体の力を抜く」ということ

写真は昼どきの空。後で体にまつわる話を少し。

PC180334.jpg
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
風があり、雲の動きは早かった。

[Azusagawa, Matsumoto, SHINSHU, on December 18, 2008]
読んでみようという方は、続きへ。


このところ慢性的だった背中の痛みがいよいよひどくなり、ひざまでおかしくしてしまったので、2回ほど整体に行ってきた。
整体の先生は背中に触れたとたん、「こりゃすごい」と一言。肩こりを通り越して、背中から腰にかけての全体がカチコチになってしまっていたようだ。
一通り診断とマッサージをしてもらったら、信じられないほど肩が軽い。正常なときはこんな感じだったっけ?と思うほどの劇的な変わりようだった。

先生曰く、肩こりは放っておくと治らず、一日一日の疲れがどんどん蓄積していくのだという。呼吸が浅くなるので眠りも浅くなり、その影響が胃腸を始め、体のあちこちにまで及ぶそうだ。膝をおかしくしたのも、背中から腰にかけてのバランスが崩れた影響だろうとのこと。
集中力が続かない、寝ても眠気が取れない、口内炎になりやすい…心当たりのあるさまざまな症状が、実は肩こりと背中の痛みから来ていたことを知った。肩こり、侮れず。

では、なぜ肩こりになるのか、どうすれば防げるか、先生に教えてもらった。

日々の仕事などで、体は常に緊張状態にある。特に現代はその傾向が強いが、体がこわばった状態というのは、意識して力を抜いてやる必要があるという。一日の終わりに「体の力を抜く」ことにより、その日の疲れを翌日に持ち越さなくなる。睡眠中というのは寝たときの状態を体が維持するので、こわばった状態だとそのままゆるまずに朝まで行ってしまうのだそうだ。体をゆるめることによって、呼吸が深くなり、ぐっすりと眠って体が回復する。これを意識していれば、肩こりにもならないし、体のバランスも保たれる、ということだった。

背中の痛みくらいと軽く見ていたが、体を壊しかけていたと知って怖ろしくなった。
整体に行ったことで、なぜそうなったかの仕組みがわかり、大変有益だった。
おかしくした膝も、診てもらったのでほぼ回復した。

| 暮らしのあれこれ | 23:54 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

コメントをどうぞ!

なるほど!

いつもお元気な印象でしたが...ともあれ良くなったようで何よりです。
これからも御自愛下さいまし。

それにしてもホントに「肩こり」侮れませんねぇ~
勉強になりました。

私は緊張してないせいか(?)「肩こり」は、ありませんが、
年のせいかあちこちガタが出て来て、何かしなければと思う今日この頃。
ピラテス、古武道、ジークンドー...ああ、真剣に考えなければ。

| むらしげ | 2008/12/20 20:48 | URL | ≫ EDIT

>むらしげさん
こう見えても、いろいろありまして…(笑)。
「意識して体の力を抜く」をその後も実践していますが、眠りの質が変わりました。たとえ睡眠時間が短くなっても、目覚めたときのすっきり感が違います。いいことを教わりました。

ピラテス、ジークンドー、初めて聞く種類でした。古武道はきっとお似合いだと思います(何となく、雰囲気が…)。

| itadori | 2008/12/21 18:38 | URL | ≫ EDIT















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