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冬の沖縄 ~その2:本部半島での1日~

沖縄滞在2日目。
今日は完全オフ!と割り切って、本部半島で1日を過ごした。

名護湾の朝
E-P1 /M.ZUIKO Digital ED 14-42/3.5-5.6
名護湾の朝。宿の目の前に浜があった。


中一日、どこへ行こうかずいぶん悩んだが、本部半島をめぐることにした。
本部半島というと、海洋博公園と美ら海水族館が有名だが、そこは家族と行くことにして今回はパス。
ひたすら海を眺めることにして、半島をゆっくり回ってみた。

名護から時計回りに、本部町を目指した。
最初に立ち寄ったのは、塩川という川。
海から約150m離れた陸にありながら、塩水が流れているという不思議な川だ。
源流は岩の割れ目から、こんこんと湧き出しているが、なめてみると確かに塩っぽい。
このような川は、世界でもプエルトリコとここの2カ所しかないそうだ。
ちなみに、国指定天然記念物。とあれば、立ち寄らないわけには行かない…。

塩川
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塩川の源流部。岩の割れ目から塩水が湧き出している。
その仕組みは、はっきりとはわかっていないようだ。


そして、本部町の沖にある離島、瀬底島へ渡った。
瀬底大橋という橋が架けられており、車で渡ることができる。

瀬底島
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瀬底大橋を、瀬底島側から見る。ちょうど、伊江島行きの船が通過中。

海洋博公園方面
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瀬底大橋の上から、海洋博公園のある方面を望む。

瀬底大橋は、着工から完成まで13年を費やしたそうだ。
簡単に渡ってはいけない橋なのである。

橋上から眺める
E-P1+MMF-1+ZUIKO Digital ED 7-14
橋の上から、海を眺める。橋のたもとは、ビーチになっている。

瀬底島、なかなか良い雰囲気だった。
もっと居たくなり、半島を一回りしてから戻ってくることにした。

昼ご飯には少し早いが、本部町にある有名な沖縄そば屋『きしもと食堂』へ向かう。
雑誌等で沖縄そばというとたいてい載っている、超有名店である。

有名なきしもと食堂
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『きしもと食堂』。12時少し過ぎで、この混雑。

味は、美味。確かに、あちらこちらで取り上げられるだけのことはある。
そばだけにしようと思っていたのに、商売熱心な店のおばちゃんに乗せられ、ジューシー(炊き込みご飯)も食べて、お腹いっぱい!

次は、海洋博公園を通りすぎたところにある、備瀬地区。
フクギ並木がよく残っているということで、訪ねてみた。

備瀬のフクギ並木
E-P1+MMF-1+ZUIKO Digital ED 7-14
フクギ並木の道。見事というほかなし。

この地区は、長さ約1.1kmの細長い集落であり、海に突き出た岬状で風が強いらしい。
そして育てられてきた並木は、樹高が15~20mにもなる大木が連なり、独特の景観となった。
いやいや、見事なものだった。

備瀬崎から
E-P1+MMF-1+ZUIKO Digital ED 7-14
備瀬崎。並木を抜けた先にある。

並木を通り抜けると、備瀬崎に出た。
海の向こうには、伊江島が浮かんでいる。

伊江島は、島の中央部に岩峰がそびえる特徴的な形態の島。
夜ニュースを見ていたら、今日、官房長官が上空から視察をしていたとか。
普天間の移設先として浮上しているのだ。
のどかそうに見えるが、米軍基地の問題と無縁ではない。

やんばるのさらに先
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備瀬崎の反対側は、荒々しい岩崖だった。やんばるの、さらに先を望む。

備瀬地区を長く歩いて、良い腹ごなしになったか。
次は今帰仁村に入り、今帰仁城跡を目指したが、混雑しているようなのでパス。
さらに走って再び名護市に入り、ほぼ一周をした。

羽地内海
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名護市にある嵐山展望台からの眺め。手前は屋我地島、向こうは古宇利島。
本島との間の海は、羽地内海という。松島のような風景だ。

当初は、古宇利島へ行くことも考えていた。
古宇利島は2年前に橋が架かったばかりで、離島の面影をよく残しているという。
改めて訪ねたい。

コーヒーを飲んで、浜辺でぼーっとしたいと思い、半島の中央部を横断して再び瀬底島へ向かった。
そして、砂浜で夕暮れ時を待った。

瀬底ビーチでの夕暮れ
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瀬底ビーチでの夕暮れの空。左は水納島、右は伊江島。

昨日よりもさらに厚い雲に覆われ、夕陽は見えず。
一瞬、水納島の向こうの空が染まり、全く見えなかったわけではないが。
今日聞いた話では、本島の1月は天気の悪い日が多いらしい。
昨日今日と好天に恵まれて、ラッキーだった。
(続く)

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