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伊東・宇佐美にて

次回に、とふりながら間が空いてしまった。失礼しました…。
ゴールデンウィークに出かけた伊豆・伊東市宇佐美での風景をご紹介。

夕暮れどきの宇佐美の海
E-1 /ZUIKO Digital ED 7-14/4.0
夕闇迫る、伊東市宇佐美の海。着いた日(5/1)の夕刻。


今回伊豆へ行ったのは、とある合宿に参加するため。
説明すると長くなるのだが、妻が最近習い始めた『ライアー』という楽器(小型の竪琴)があり、指導をお願いしている先生の主催する合宿が毎年この時期に開かれている。妻がその先生から教わるようになったのは今年になってからなのだが、「とっても楽しいから家族みんなでいらっしゃい」とのお誘いで、ぞろぞろ出向いたのだった。

海で遊ぶ子どもたち
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
昼ごはん前のひとときを、海で遊んで過ごす。まだ肌寒さを感じた、5/2の昼。

場所は、伊豆半島の東側、伊東市の宇佐美。海にほど近い別荘が合宿所となっており、入れ替わりつつだったが最大6~7家族?による一つ屋根の下でのにぎやかな生活となった。
我が家が滞在したのは、5/1~4の3泊。この間、テレビも新聞もインターネットもやらないという、ある意味世間とは隔絶した贅沢な時間を過ごすことができた(振り返ってそう気づいたほどで、全く違和感がなかった)。

合宿所の風景
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
合宿所の風景。海から歩いて数分なのに、小高い敷地から海を見下ろす絶好のロケーションだった。
レッスンが始まるまでの時間、大人も子どもも思い思いの過ごし方で…。

名称は『ライアー合宿』なのだが、ライアーの指導だけではなく、音、リズムとことばをひっくるめた音楽のワークショップも企画され、大人も子どもも一緒に楽しめる時間もあった。
先生は幼児教育の専門家でもあるそうだが、そんな前知識はどこかに行ってしまうような、ひきこまれる感じを持った不思議なところがあった。

夏みかん、たわわ
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
夏みかんがたわわに実る。さすが温暖の地。
強い風で木から落ち、道路を転がっている様子はおかしかった。


レッスンの合間には自由時間があり、庭でみかんもぎをする子、海へ遊びにいく子などさまざま。
それをお父さんたちがサポートするという、これも不思議な連帯感による連携プレーが機能していた。

砂浜で
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
子ども同士、友だちになるのはとても早い。
大人が何もしなくても、すぐに仲良くなって一緒に遊んでいる。

鯉のぼり、泳ぐ
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
合宿所の庭に翻る鯉のぼり。実は、自分も含めたお父さんたちで苦労して建てた。


正直なところ、行くまでの気持としてはレッスンが終わるまでどう過ごすかを心配していた。
しかし、滞在中そんなことを考えるヒマはなかったと言える。
昼間は子どもたちと遊び、空き時間ができれば海をぼーっと眺めてゆったり過ごした。
夜は夜で、勉強会と称して酒を片手に大人の時間…。いろいろな世界の話を聞くことができ、とても有意義だった。

海で跳ねる
E-1 /ZUIKO Digital ED 50-200/2.8-3.5 SWD
帰途につく直前、名残を惜しむかのように海でジャンプ!
うちの子たち、本当によく遊んだ(&恥ずかしいほどよく食べた…)。

4日間、短い時間のようでいて非常に濃密な時間だった。
多くの出会いがあり、たくさんの気づきと勉強をさせてもらった。
そして、人と人とのつながり、縁についてあらためて考える機会ともなった。

お世話になった多くの方に、感謝です。
[Usami, Ito, IZU, on March 1-4, 2010]

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