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裏銀座の中へ ~その1・三俣山荘へ~

朝日岳に引き続きで、山行報告(山ばっかり行っているわけではないが…)。
8/7~9の3日間、北アルプス・裏銀座の一角を歩いた。

コースは、新穂高から入山し、双六小屋を経由して三俣山荘まで歩いて一泊。
翌日は小屋に荷物を置き、空身で水晶岳・鷲羽岳と回って三俣山荘に戻り、荷物を担いで三俣蓮華岳・双六岳と歩いて双六小屋に宿泊。
3日目の早朝樅沢岳に登った後、双六小屋から新穂高へ下山というものであった。

水晶岳・鷲羽岳をバックに三俣山荘
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
三俣峠の下り、水晶岳・鷲羽岳をバックに三俣山荘が見えた。


この3年、8月第一週の週末は資格取得のための試験を受けていた。
その試験にこの春ようやく合格し、今年は受験しなくて良くなった。
そして、受験日のこの週末に、自分へのご褒美として山行を計画した。
(協力してくれた家族へのお礼は、お盆の期間に…)

行き先はいろいろ考えたが、2年前に仕事で入山した双六の奥へ行ってみたいと思い、今回のコースを企画した。
あこがれの雲の平の入口を探索したいというのも理由の一つだった。
ちなみに、当初計画では双六小屋に2泊し、中日は花の写真でも撮りながらのんびり~のつもりだったが、マップを見ていて「三俣山荘まで行ければ、水晶まで足を延ばせるな…」と欲が出てき、今回の行程となった次第。

新穂高
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
スタート地点の新穂高。穂高から1時間半ほどで着き、こんなに近かったっけ?という感じ。
夏山シーズンの土曜日、5時半でも登山者用駐車場は満車だった。

秩父沢
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秩父沢にて小休止。
登山口からこの先シシウドが原までガスの下を歩き、涼しくて助かった。

鏡池
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3年ぶりの鏡平。この日はガスがかかり、槍・穂高は見えず。
のんびりしたい場所ながら、素通りの登山者が多かったのも意外。

稜線上から槍ヶ岳
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弓折岳分岐からの稜線歩きの途中、雪田の向こうに槍が姿を見せた。

双六小屋が近づく
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2年ぶりの双六平。鷲羽岳と対面。

お花畑の向こうに鷲羽岳
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
双六小屋で休憩した後、巻道コースを三俣山荘へ向かう。
お花畑の向こうに鷲羽岳。


双六岳の巻道コース
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高山植物の花々と残雪。巻道コースはお散歩ムード満点だった。

エビスで乾杯!
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
三俣山荘に到着後、チェックインを済ませてからエビスで乾杯!
お祝いだからね…。

槍の北面
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三俣山荘より望む、堂々とした槍の北面。


日没前に雲が広がりだした
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日没前に雲が広がりだした。

三俣山荘の夕食
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三俣山荘の夕食。おかずも丁寧に作られており、評判通りであった。

【コースタイム】歩行時間:9:15
 穂高(4:00発)→新穂高(5:30着/5:55歩行開始)→わさび平(6:59-7:10)→林道分岐(7:26)→秩父沢(8:03)→シシウドが原(9:15-18)→鏡池(9:52-10:25)→鏡平山荘(10:27)→弓折分岐(11:12-22)→双六小屋(12:24-50)→三俣山荘(15:10)
※これだけ歩いても、ピークは一つも踏まず…。

~その2に続く~

| 山行 | 21:58 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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行程

最初に説明があると分り易いですね。
二年前の9月、初日は同じ行程で懐かしく拝見♪
一ヶ月違いとは言え今年は残雪豊富、続きも楽しみです。

| こば | 2010/08/14 21:02 | URL | ≫ EDIT

Re: 行程

>こばさん
今回、行程は悩んだ結果こうなりました。
季節がら、双六小屋まで行って、雷雨に遭いそうならばそこでストップのつもりでした。
天気の崩れに遭遇せず、幸いでした。

残雪は多かったみたいですね。
双六岳の直登コース、ちょうど行った日に通行可能になってました。

| itadori | 2010/08/15 21:45 | URL | ≫ EDIT















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