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裏銀座の中へ ~その2・水晶岳・鷲羽岳へ~

裏銀座山行の2回目。
2日目の8/8(日)の前半は、三俣山荘に荷物を置かせてもらい、空身で黒部川源流地帯から水晶岳・鷲羽岳を周回した。

朝焼け
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
朝焼けに染まる空。右下は大天井岳のシルエット。


その1でも記したとおり、当初予定では双六小屋連泊を考えていたので、2日目をどうするかは三俣山荘についてから大いに悩んだ。時間的に行けそうなのは、水晶岳方面か黒部五郎岳方面。だが、目の前に聳える鷲羽岳に登らないわけには行かない。かといって水晶まで足を延ばすのは可能だろうか…?とあれこれ思案していたが、小屋でお会いした複数の方から「水晶往復、十分行ける」という情報をいただいたので、そこまで行くことにした。

あと、三俣山荘に戻ってくるのならば、行きは黒部源流回りの方がコースタイムが短いということも教わり、三俣山荘→黒部源流→岩苔乗越→ワリモ北分岐→水晶岳→ワリモ北分岐→鷲羽岳→三俣山荘というコースに決定した。

三俣蓮華岳にかかる虹
E-1 /ZUIKO Digital ED 7-14/4.0
朝焼けの頃、三俣蓮華岳の上に虹がかかった。

赤く染まる槍
E-1 /ZUIKO Digital ED 50-200/2.8-3.5 SWD
赤く染まる槍の穂先。あそこの上は賑わっているだろうな~。

黒部源流地帯へ
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
小屋を出発し、黒部源流地帯へ。目指す水晶岳が左奥に、手前へワリモ岳、鷲羽岳。

薬師岳
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
岩苔乗越付近。初めて間近に見る薬師岳と、高天原方面。

水晶岳への稜線
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
水晶小屋付近から、水晶岳への稜線。

黒部五郎岳と雲の平
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
水晶岳へ向かう稜線上から、黒部五郎岳と雲の平を望む。
あれが雲の平か…。

水晶岳頂上から
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
水晶岳頂上に立つ。あいにくガスがかかってきた。
赤牛岳方面に続く稜線と、黒部湖の湖面がわずかに見える。

ウスユキソウ咲く
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
ガス巻く稜線上に咲くウスユキソウ。



鷲羽岳頂上から
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
次いで鷲羽岳頂上へ。ワリモ岳に到着、と思ったらすでに鷲羽岳だった。
いまたどってきた稜線を振り返る。左奥が水晶岳。

鷲羽池と硫黄尾根
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
鷲の目のような鷲羽池と硫黄尾根。
鷲羽池が意外と大きいので驚いた。

三俣蓮華岳と三俣山荘
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
鷲羽岳からの下り始め、三俣蓮華岳(右)と下る三俣山荘を望む。
これから荷物を担いで三俣蓮華岳に登り、左の双六岳へ向かう。

初めての裏銀座体験、水晶岳まで足を延ばせるとは思わなかった。
北アルプスのほぼ中央部とも言える場所であり、周囲にぐるりと高山があるというのも初めて見る風景だった。たいがいは平地が見えるものだが、この地域はどっちを見ても山が連なっている。奥深いところなんだと改めて知った次第。
次は、ぜひとも雲の平をめぐってみたい。このエリア、はまりそうだ。

【コースタイム】歩行時間:4:56
 三俣山荘(6:02)→黒部源流地帯標(6:19)→源流分岐(6:20-24)→岩苔乗越(7:04)→ワリモ北分岐(7:13-16)→水晶小屋分岐(7:41)→水晶岳(8:06-8:21)→水晶小屋分岐(8:52)→ワリモ北分岐(9:14)→鷲羽岳(9:51-10:16)→三俣山荘(10:58)

~その3に続く~

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