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裏銀座の中へ ~その3・三俣蓮華岳・双六岳へ~

裏銀座山行報告、3回目は2日目の後半、荷物を背負って三俣蓮華岳から双六岳を経て双六小屋までの行程をご紹介。

三俣山荘
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
お世話になった三俣山荘。
オーナーが同じ穂高の人とのことで、妙な親近感が。


このコース、行きは巻道コースでピークは踏まなかったので、戻りながら2つのピークを踏むことにした。
三俣山荘で荷物を詰めなおし、改めて担ぐと結構重い。E-1+レンズ4本+三脚はさすがに重たかったか。
よく小池新道を上ってきたものだと、改めて感じた。

三俣蓮華岳より鷲羽岳方面
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
三俣蓮華岳の頂上から、歩いてきた鷲羽岳方面を望む。

雲の平と薬師岳
E-1 /ZUIKO Digital ED 50-200/2.8-3.5 SWD
同じく三俣蓮華岳より、雲の平と薬師岳。
ちなみに改築していた雲の平山荘は、この2日後にオープンした。

黒部五郎岳
E-1 /ZUIKO Digital ED 50-200/2.8-3.5 SWD
黒部五郎岳。こちらのカールも立派なものだ。

双六岳方面
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
これから歩く双六岳への稜線を望む。

雲の中に槍が現れる
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
稜線を歩いている途中、ガスの切れ間から槍が現れた。


双六岳頂上より
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
双六岳頂上より、歩いてきた山々を眺める。
左から三俣蓮華岳、奥に水晶岳、右に鷲羽岳。

双六岳山上の道
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
なだらかな双六岳山上の道。


なだらかな双六岳頂上
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
双六岳の頂上を振り返る。
鋭鋒が多いこの山域にあって、別種のような穏やかな山容を見せていた。

賑わう双六小屋
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
双六小屋に到着。小屋前は生ビールのジョッキを手にした人で賑わっていた。
風が結構冷たく、おでんもよく売れていた。

双六小屋の夕食
E-1 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
ボリューム満点の双六小屋の夕食。
前日に比べ、混雑はずいぶん落ち着いたようだった。

それにしてもよく歩いた1日だった。
当初は花の写真を撮りながらのんびり…と思っていたのに、たっぷり歩くことになった。
北アルプスの奥深さをかみしめた1日だった。

【コースタイム】歩行時間:4:19
 三俣山荘(11:13)→三俣峠(11:46-50)→三俣蓮華岳(12:05-13:08)→中道分岐(13:55)→双六岳(14:17-14:54)→双六小屋(15:32)

~その4に続く~

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