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薪ストーブでピザづくり

カテゴリーを見直し、「できごと」を「暮らしのあれこれ」に更新しました。
安曇野での日々の暮らしの中での話題もご紹介していきます。

更新後の第一弾は、薪ストーブで焼くピザの話題をご紹介。

焼き上がったピザ
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
焼き上がったピザ。中までしっかり火が通り、アツアツ。


安曇野の寒い冬、我が家の暖房を担うのは、家の中心に鎮座している薪ストーブがその全てである。
(太陽熱を利用したパッシブソーラーも使っているが、これはあくまで補助的なもの)
家を建てるときに、薪ストーブを入れたいと考えた理由のひとつが、それで料理をするということ。
根っからの料理好きの妻のあこがれということもあり、本格的な調理用のクッキングストーブではないものの、普通のストーブながら調理のことも考慮して決めた。

妻が最初に試みたのは、焼き芋。
アルミホイルでくるんで熾火の中に入れておけば、とってもおいしい焼き芋ができあがった。
そして第二弾として試みたのが、このピザであった。
ストーブの中に鉄製のクッキングスタンドを置き、同じく鉄でできたフライパンを入れる。これらを使って、ピザを焼こうというものだ。

よいものをおいしく食べるために手間をかけることを厭わない妻は、生地も天然酵母を使って手造りで。
前の晩にこねたその生地は、薪ストーブの前に置かれて、一晩じっくりと発酵させた。
ここでもストーブが調理用途に活躍している。

焼いているところ
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
焼いているところ。火はトロトロの熾火で十分。

我が家のストーブは、デンマークのモルソーというメーカーの7110CBというタイプで、中型の部類に入る。
ごくごく一般的に見かけるアメリカ製の大型ストーブ(バーモントキャスティングスなど)のものよりは、だいぶ小さい。
それでも、このようなアクセサリーを使うことで本格的な料理に使えるのは感動的だ。

今回は2度目。初めてだった前回は、火加減がよくわからず、強すぎたりしたが、今回はよい加減になった。
この辺も、つまみ一つで調節するのではないところが原始的でまたよい。
ちなみに、焼き上がりまでは4~5分である。

コーヒーと
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
いつものコーヒー、朝日村のカフェ・シュトラッセさんの自家焙煎コーヒーと一緒に。
まさに、休日の至福のひととき…。

#カフェ・シュトラッセさんは1/8に開店10周年を迎えられました。
 おめでとうございます!

炭火で焼いたピザの味は、まさに絶品。
ただでさえよく食べる子どもたちもどんどん食べるので、次々焼くが追いつかない。

美味し~い♪
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
美味し~い♪



薪ストーブでの料理は、ガスも電気も使わず、しかも暖房と兼用。これほどエネルギー的に効率が良いことはないのではと思う。

今日の空もよう
E-5 /ZUIKO Digital ED 7-14/4.0
最後に、今日の昼過ぎの空もよう。
東の空は晴れていたが、西の北アルプス方面から雪雲が広がり始めていた。
[Hotaka, Azumino, SHINSHU, on January 9, 2011]

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