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宝剣岳の頂に立つ

またもや仕事上の山行の話で恐縮である。
先週の水曜日(7/13)、木曽駒ヶ岳へ行ってきた。

初夏の千畳敷カール
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
すっかり雪が消えて、夏の装いとなった千畳敷カール。


木曽駒ヶ岳については、昨年度より携わっている仕事の関係で、今シーズンも何回か行くことになる。
今回は、ロープウェイ千畳敷駅から極楽平登山道を登り、主稜線を北上して宝剣岳に登り、乗越浄土から八丁坂を下るコースをとった。
2年前より千畳敷カールは何度も行っているが、宝剣岳にはまだ立っていない。今回は初めての機会だった。

ヒメウスユキソウ
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
極楽平の稜線上で見かけた、ヒメウスユキソウ。
別名コマウスユキソウとも言われ、木曽駒ヶ岳の固有種である。

ミヤマシオガマ
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
ミヤマシオガマの濃い紫色の花もあちらこちらにあった。

三の沢岳
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
主稜線からやや外れて聳える、三の沢岳。なかなか格好いい山だ。
いずれ訪ねてみたい。

濃い青空
E-5 /ZUIKO Digital ED 7-14/4.0
頭上には、夏の濃い青空が広がっていた。

岩に刻まれた文字
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
三の沢岳への分岐付近にあった、岩に刻まれた「風」の文字。
昔の信仰の名残だろうか。

宝剣岳頂上と伊那前岳への稜線
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
三の沢岳への分岐を過ぎ、登山マップ上では破線の区間に入った。
目指す宝剣岳頂上と、伊那前岳への稜線が見える。

木曽駒ヶ岳(左奥)と宝剣岳
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
宝剣岳のすぐ手前にて。宝剣岳頂上(右)と木曽駒ヶ岳の頂上(左奥)。
鎖や足場が整備されていること、それ以上に足場やホールドがかなりしっかりしていて、さほど危険は感じなかった。

イワベンケイ
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
イワベンケイの花も咲いていた。



南に延びる主稜線
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
ついに、宝剣岳頂上に到達!
南に延びる主稜線を振り返る。縦走もしたいなぁ。

宝剣岳頂上よりカールを見下ろす
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
いつも見上げてばかりだったが、ようやくカールを見下ろす日がやってきた…。

さて、宝剣岳と言えば、頂上の岩塔。
3mほどの高さながら、そもそも頂上が狭い岩峰であり、なかなかの高度感がある。
登りたいけど足が届かないような…と思ったが、さほど山登りをしていない妻も立ったことのある場所に登らないわけにはいかないと、思い切って登ってみた。
その頂からの眺めは、天下を取ったかと錯覚するような爽快感を味わえた。

頂に立つ
Optio W80
ウワサの頂上の岩塔に立つ。ちょうど近くにいた方にシャッターを切ってもらった。

シナノキンバイ
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
シナノキンバイの花。
乗越浄土から千畳敷カールへの道も、すでに多くの花が咲き始めていた。

コバイケイソウ
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
コバイケイソウも。


剣が池からの宝剣岳
E-5 /ZUIKO Digital 14-54/2.8-3.5
剣が池からの宝剣岳。ようやくあそこに立ったと、感慨もひとしお。

#ちゃんと仕事もしましたので、念のため…。
[Mt. Kisokomagatake, SHINSHU, on July 13, 2011]

| 山行 | 22:28 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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