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Irish Traditional Musicの夕べ

松本に、The Chieftains(ザ・チーフタンズ)がやってきた!
The Chieftainsはアイルランドの「音楽大使」とも称される、アイルランドの伝統音楽を演奏するバンドの、まさに大御所。1962年に結成し、すでに活動歴45年にもなる国宝級の彼らが来日し、国内各地でコンサートツアーを行っているが、今回はなんと松本市・まつもと市民芸術館でも開かれた。

今年は、日本とアイルランドの国交樹立50周年の年であり、「日本におけるアイルランド年」としてアイルランドの産業や観光を紹介する様々な催しが開かれている。今回のThe Chieftains来松を記念して(?)、海外特別編としていずれ公開する予定だったアイルランド旅行(2002年8月)の時に見た風景の一部をご紹介する。

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Nikon E950
アイルランド北西部・Donegal(ドニゴール)にて。入り江の夕暮れ。


今回のコンサートのゲストは、和太鼓奏者の林英哲、そして元ちとせ。演奏の時に知ったのだが、The Chiteftainsのメンバーのほかに、女性ミュージシャンによるグループ・Liadan(リアダン)、ケルティックダンス、キーボードやギターの奏者も加わり、歌あり踊りありの大変豪華なステージとなった。まさに魂に直接響くような音楽に会場は大盛り上がり。アンコールでは観客も演奏者と一緒になってステージで踊るという場面もあり、ここが松本とは思えないほどの興奮だった。

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Nikon E950
Donegal地方のGlenveagh National Park (グレンヴェー国立公園)。日本で言う高山植物が豊富だった。

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Nikon E950
西海岸に浮かぶ島、Alan(アラン)諸島のInishmore(イニシュモア)島にて。海面から約100mにおよぶ断崖、Dun Aonghasa(ドゥン・エンガス)。

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Nikon E950
Alan諸島へ渡る船の出る港のある町、Rossaveel(ロッサビール)の朝。

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Nikon E950
西海岸の主要都市、Galway(ゴールウェイ)中心部。

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Nikon E950
首都Dublin(ダブリン)の夜。
(2002年8月撮影)

| 海外 | 23:52 | コメント:5 | trackbacks:0 | TOP↑

コメントをどうぞ!

アイルランド、いいですね~。
ケルトの血が流れている自称・私としては、いつか必ず!と決めてます。

| 桃太郎 | 2007/06/10 09:35 | URL | ≫ EDIT

長久手公演

すばらしい公演でした。彼等の公演を日本で見られるのはこれがもう最後かもしれないね。

| モリゾー | 2007/06/10 19:44 | URL | ≫ EDIT

>桃太郎さん
アイリッシュ・トラッドを聞くと体が勝手に動き出す私も、ケルトの血が流れていると確信しています。
ぜひ訪ねてみて下さい! 私たちもいつか再び、と思ってます。

>モリゾーさん
長久手でも公演があったのですね。さぞかし盛り上がったことでしょう。
おとなしいと言われる(?)松本も、大盛り上がりでした。
メンバーの年齢を考えると、確かに来日は最後かも知れませんね。いつまでも元気で活躍してほしいものです。

| itadori | 2007/06/10 21:01 | URL | ≫ EDIT

アイルランド旅行とは渋いですねぇ~
私は見識がありませんが、熱い国というイメージはあります。

<ちなみにその1>
ゴールウェイと言えば、ジェームズ・ゴールウェイという非常に有名なフルート奏者がいますが、
アイルランド系イギリス人です。関係あるのかな?

<ちなみにその2>
仕事を早退して須坂まで、ギャルド・レピュブリケーヌ管弦楽団という
世界最高の吹奏楽団を聴きに行った事がありますが、
そこで生”英哲”を聴き(観?)ました。
ボレロでだんだん脱いでいくのが怪しかったです。(笑)
ただ、和太鼓であれほど音楽的な演奏が出来る事に驚いたのをよく憶えています。
多彩な音色にも...村上ポンタに通ずるような。
(主役のギャルドより印象的だった)

The Chieftainsもとても熱いのでしょうね。機会があったら聴いてみたいものです。

| むらしげ | 2007/06/10 22:01 | URL | ≫ EDIT

>むらしげさん
確かに、「熱い国」でした。
なんというんでしょうか、見た目はまぎれもなくヨーロッパ人(といっても全般的に小柄)なのに、やることは沖縄っぽいというか。
沖縄県がアイルランドを手本にしようというのは、よくわかります。いろいろな点がよく似てますから。

アイリッシュ・トラッドのフルートってあまり意識していなかったんですが、The Chieftainsの中にもMatt Molloyという、いい味を出している名手がいまして(パブも経営しているらしい)、今回のソロではしびれました。今更ながら、フルートっていい音なんだなぁ、と思った次第です(失礼!)。
ジェームズ・ゴールウェイという方の曲も、聴いてみたいものです。
The Chieftainsも、機会がありましたら、ぜひ!

| itadori | 2007/06/11 23:04 | URL | ≫ EDIT















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